院長あいさつ

オゾン・マグネ療法と内科診療の両輪による健康実現に向けて

大自然にあるオゾンと磁気のエネルギーを最大限に活かし、人間に本来備わっている免疫力を高める、統合的な治療法が「オゾンマグネ療法」です。地球のまわりを取り囲んでいるオゾン層と磁気層は、宇宙から降り注ぐ有害なエネルギーと物質を地上に届かないよう遮断しています。あらゆる生き物は、この環境の中で生命を育んできました。オゾンと磁気のエネルギーを組み合わせ、治療を行うことで、今までの医学では対処できなかった疾患・症状に対し大きな効果があることがわかってきました。 

オゾン療法は、ドイツ、イギリスを中心として欧州各国ですでに確立された治療法です。悪性腫瘍、感染症、膠原病、生活習慣病、関節筋肉疾患、老化などに対し治療効果を発揮しており、欧州では保険適応となっております。現在の医学は、エビデンス(治療が病気を治す確固たる証拠)に基づいて治療を行う必要がありますが、現代医学だけでは、どうしても進行を抑制できない疾患、治療で軽減できない症状などがあることも事実です。当院で長年行ってきた磁気治療は血行動態を改善し、免疫を適正に保ち、大きな効果を上げてきました。当院ではオゾン・マグネ療法を車の両輪のように同時に行うことで相乗効果を得ることができ、難治性の疾患・症状に非常に大きな効果を上げています。当院はオゾン療法と磁気治療を同時に行うことができる日本国内で数少ない医療機関の一つです。

外来診療は火曜日・木曜日の午前と限定した時間になってしまいますが、慶應義塾大学病院徳山博文専任講師、同じく慶應義塾大学病院若手医師が内科・泌尿器科の診療を担当します。最新の医学知見・技術を持って、診療に当たります。また、CT、MRI、胃カメラなどの検査が必要な時、入院加療が必要な時などは慶應義塾大学病院と連携し行って参ります。私たちは、内科・泌尿器科の診療とオゾン・マグネ療法を平行して行い、難治性疾患の治療、症状の改善、健康増進に全力を尽くして参ります。