オゾン・マグネ療法の実際


オゾン・マグネ療法は、まず、左右どちらかの腕から、100mlの血液を専用のオゾン耐性ボトルを用いて採血します。採取した血液にオゾンを混合し、これを点滴して体内に戻します。一連の治療は無菌清潔操作となります。

点滴は磁気ベッド上で施行しオゾン療法と磁気療法を同時に行うことになります。オゾン療法に引き続いて、ビタミンCの点滴を行うこともできます。所要時間はおよそ30です。多くの方が治療中、ぐっすり眠ってしまいます。これまで10年、約10000症例に対し安全に治療を行って参りました。妊婦、甲状腺機能亢進症、G6PD欠損症の方には使用実績がないため、安全を考え治療を控えさせて頂いております。

冷え性、全身倦怠感など一回の治療で効果が明確になるものと、がん、治療抵抗性の疼痛、感染症、老化など治療を継続する必要があるものと違いがあります。オゾン・マグネ療法の実際、効果、個々の治療計画について、医師・専属の看護師が対応致します。御相談下さい。オゾンマグネ療法は完全予約制となります。